
荒茶 ひがしやま150g
静岡県掛川市東山(ひがしやま)地区のお茶(東山茶)は、世界農業遺産に認定された伝統的な「静岡の茶草場農法」によって育まれる最高峰の掛川茶です。市内中心の掛川城から見て、ちょうど東側の山にあたり、 山肌に「茶」の文字の植え込みが施されている粟ヶ岳。その山麓の豊かな日照時間と昼夜の寒暖差によって、うま味の強い茶葉が育ちます。この茶葉を通常の2〜3倍長く蒸す「深蒸し製法」で仕上げることで、茶本来の濃厚で豊潤なコクと、まろやかな甘みを引き出しているのが大きな特徴です。
このお茶は、その中でも「荒茶」という一般的に農家のお茶といわれるような、茎や粉が未選抜で、火入れ乾燥工程も経ないでお届けするお茶です。少し細かく、さし(3煎目など何回も飲める)は、あまりききませんが、新茶のようなみずみずしい味を楽しめます。
4月に摘採して、夏を越え、この秋に蔵出ししたことで味は熟成されており、深みがあります。
*10月は蔵出し価格で、通常販売(1296円/150g)よりお買い得です。
風味プロファイル
茶師による風味評価は順次追加してまいります。
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荒茶 ひがしやま150g
Sale price¥1,000 JPY