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茶歌舞伎体験

Sale price¥0 JPY

茶歌舞伎(ちゃかぶき)とは、出されたお茶を飲んで、その種類や産地を当てる伝統的なお茶の飲み当てゲームです。「茶香服」や「茶傾」とも書き、歴史的には「闘茶(とうちゃ)」とも呼ばれます。鎌倉時代に中国から伝わり、現代では茶道の修練や、茶の鑑定技術向上を目的として、全国茶業連合青年団が主催して、各地より予選を勝ち抜き選抜された選手が競う全国大会も開催されています。この大会で高い成績を取得したものには段位が与えられ、長年にわたり高得点を取り続けると段位があがり、最高位は十段位が設けられており、通称「茶師十段」と呼ばれております。

 

歴史的には賭博としての流行南北朝時代から室町時代にかけて、武士や公家の間で大流行しました。当時は高級な家財などを賭ける「賭け事」としての側面がエスカレートし、破産する者が出るなど社会問題になりました。そのため、室町幕府の初代将軍・足利尊氏が「建武式目」で闘茶(茶寄合)を禁止したほどです。

使用するお茶*日本各地の煎茶


〇四種十服方式 (1回約1時間) 3~7人 ・・・10,000円/1回

*4種のお茶を連続で10杯飲んで産地を当てる

 〇5種飲み比べ(1回約30分) 3~10人 ・・・5,000円/1回

 〇抹茶体験 1,000円(一人)

上記、茶の産地の解説も致します。


ご希望の方は事前にご連絡ください。

 


講師紹介*当店茶師 (茶師十段/日本茶インストラクター/茶育指導士/日本茶販売アドバイザー)

活動実績(今年度)・・・公立小学校家庭教育学級「お茶の淹れ方と茶歌舞伎体験」、都内大学「煎茶の飲み比べ講習」、公立小学校「おいしいお茶の淹れ方授業」、日本茶インストラクター向け茶歌舞伎体験・茶の鑑定講義他

全国茶業連合青年団副団長、東京都茶協同組合振興部副部長、東京茶業青年団団長