
宇治抹茶「宝亀」20g
宝亀(ほうき)は、濃茶の茶会用です。薄茶としてもお使い頂けます。
濃茶(こいちゃ)とは、味が濃い薄いという意味とは異なり、お茶の飲み方、点て方、お点前の違いです。
〇濃茶の特徴と薄茶との違い
作り方:泡立てず、茶筅でゆっくりと底から「練る」ように作ります。
分量:1人分あたり抹茶を約4〜5g使い、お湯はわずか15〜20ml程度と少なめです。
味わい:苦みが少なく、旨味とまろやかな甘みが凝縮されたエスプレッソのような濃厚さがあります。
飲み方:茶事などの正式な席で出され、一つの茶碗を2〜5人で回し飲みするのが特徴です。
道具:格調高い無地の茶碗(楽焼など)や、穂数の少ない茶筅(80本立てなど)を使います。
〇京都宇治の老舗「芳香園」が厳選した上質な抹茶です。深い緑色と香り高い風味が特徴で、茶道から日常のお茶まで幅広くお楽しみいただけます。
芳香園は、格式より品質本位で本物の抹茶をお手に取りやすいように作り続けているお詰元です。
丹念に石臼で挽いた抹茶は、きめ細かく、濃厚な味わいと爽やかな後味のバランスが絶妙。毎日のひとときを上質に彩ります。
風味プロファイル
茶師による風味評価は順次追加してまいります。
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宇治抹茶「宝亀」20g
セール価格¥2,700 JPY