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カート

カートが空です

Our Story

戦後、上野・アメ横の地で再びはじまった一杯のお茶。
それは今も、変わらず私たちの原点です。

上野・アメ横、再出発の地

戦後、焼け跡の喧騒のなか、茶の君野園はここで再び一杯を淹れはじめた。

戦後、茶の君野園は上野・アメ横の地で再出発致しました。喧騒の中の一服—— それが私たちの原点です。

終戦後の混乱。街には闇市が立ち、まだまだ多くの傷跡が残るなか、北の玄関口として、おみやげや日用品を買い求める人々がひしめき合う。夢と出会い、希望と挫折、故郷への憧憬。色々な想いの日々に、小さな静けさを差し込む——その役割は、今も変わりません。

上野・アメ横、再出発の地

確かな目で、選び抜く。

代々受け継いだ目利きが、全国の産地から、その年の最良を見極める。

八女・宇治・川根——日本を代表する茶どころの生産者と直接対話を重ね、品種・摘採時期・製法のすべてを見極めて、一葉を選び抜きます。

長年の経験で磨かれてきたまなざしが、今も茶葉一枚に向き合う——それが、君野園の味を支える仕事です。

確かな目で、選び抜く。

深蒸し、まろやかへ。

通常の2〜3倍の時間をかけて蒸す。それが、君野園の代名詞「とろり茶」。

火入れは弱火。みずみずしい新緑の味を残すため、火を強くは使いません。口当たりは柔らかく、鼻に抜ける爽やかな香り、後味にまったりと残るうま味。

一杯の中に、百年の技と、一つの茶園の風景が、確かに息づいています。

深蒸し、まろやかへ。

Selection

確かな目が、
一葉を選び抜く。

代々受け継ぐ、目利きの仕事

日本全国の茶園から、その年最良の一葉を選び出す——それが百年続く君野園の根幹です。品種、産地、製法、摘採の時期。茶師の確かな目だけが、選ぶことを許される仕事。代々受け継がれてきたまなざしが、今日の一杯を支えています。

確かな目が、一葉を選び抜く。

Terroir

Three regions.

日本を代表する三大名産地。それぞれの風土が育む、唯一無二の個性を、
茶師十段の目利きでお届けします。

掛川

Shizuoka

掛川

Kakegawa

掛川のなだらかな丘陵に広がる茶畑は、温暖な日差しと遠州の風に育まれます。深く根を張る豊かな土壌と、昼夜のほどよい寒暖差が、濃厚な旨みとまろやかなコクを生み出します。

宇治

Kyoto

宇治

Uji

千年の都が誇る茶の聖地。抹茶・玉露の発祥地として、最高峰の味わいを今に伝えます。宇治川の霧が独特の旨味を生み出します。

藤枝

Shizuoka

藤枝

Fujieda

藤枝の山あいに広がる茶畑は、朝霧と澄んだ水、穏やかな寒暖差に恵まれています。やわらかな日差しと豊かな土壌が、香り高く、まろやかな味わいのお茶を育みます。

Heritage

A century of dedication.

1918

大正7年

下谷金杉、はじまりの一杯

東京・下谷金杉の小さな店から、君野園の物語は始まった。卸売・小売の二足のわらじで、一杯のお茶に町の暮らしを支える志を込めて。

1923

大正12年

灰の中から、再び

関東大震災で店は全焼。それでも、お茶を待つ人々の声に支えられ、荒川の地で再び湯気を立ち上げた。

1946

昭和21年

上野アメ横、原点の地

戦火に二度焼かれ、それでもお茶は淹れ続けられる。焼け跡の喧騒の中、上野アメ横の一角に立った——今も変わらぬ、私たちの原点。

1969

昭和44年

産地に、根を下ろす

静岡市茶町に工場を構える。生産者と肩を並べ、茶葉のひとつひとつに目を凝らす日々が、ここから始まった。

2026

令和8年

世界へ、百年の技を

日本茶を訪ねる人々のために、グローバルサイトを開設。上野の一服を、海を越えて、まだ見ぬ誰かの手元へ届けはじめる。

Come find us in Ameyoko.

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上野アメ横 — 東京の台所

活気溢れるアメ横商店街の一角に、君野園はあります。店頭では茶師が淹れた一杯をお楽しみいただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。百年の歴史を感じながら、お気に入りの一杯を見つけてください。

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